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5種類の極上のブリオッシュ

Keda Black Keda Black, エディター 2021.01.15
Brioche
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「ブリオッシュを食べればいいじゃない!」高騰するパンの価格に不満を訴えるパリ市民にマリー・アントワネットがすすめたのは、実はケーキではなくブリオッシュでした。女王の頭にどんなペストリーが浮かんでいたのかは伝えられていません。つまるところ、ペストリーには本当に沢山の種類があるのです。たとえば、次のような

Brioche à tête(ブリオッシュ・ア・テット)

この伝統的なブリオッシュの名は、その象徴的な形にちなんでいます。パン酵母で発酵させた生地にバターと卵をふんだんに混ぜ込んでから、大小2つのボール状のかたまりに分け、小さい方を上に重ねて頭(テット)の形にします。裾広がりの、幅広の溝が付いた金型にそれを丸ごと入れて焼いて、思う存分召し上がれ!

Flaky brioche(フレーキー・ブリオッシュ)

お茶目な、でも、と~っても美味しいフレーキー(パイ仕立ての)ブリオッシュは、生地を何度も折りたたんで、生地の層を作ります。作るときには、バターの層を生地で包み、それを伸ばして、たたんで、裏返し、また伸ばして、もう一度たたみます。この手順をさらに数回繰り返します。その結果生まれる、濃厚でエアリーな食感は、もうやみつきになります。

Briochettes(ブリオシェット)

フランスのベーカリーでは、プレーン、チョコチップ入り、パリっとした食感のパールシュガーでデコレーションしたものなど様々なサイズのブリオッシュが販売されています。プティ・パン・オ・レは、柔らかくて甘い、バター控えめの小さなロールパンです。

Praline brioche(プラリネ・ブリオッシュ)

リヨン名物!伝統的なブリオッシュ生地にプラリネを散りばめたブリオッシュです。プラリネは、バービーピンク色のアーモンドをローストして、キャラメリゼ・シュガーでコーティングしたもの。外見はキッチュかもしれませんが、お味はたまらなく魅力的です。

Kouglof or Kugelhopf(クグロフ/クーゲルホップフ)

このアルザス地方の名産品は、2回発酵させたパン生地を使って作ります。生地は、バターで少し風味を豊かに。そして一番重要なポイントは、ラム酒または白ワイン漬けにした丸ごとのアーモンドやレーズンがいっぱい入っていることです。クグロフは特殊なセラミック型で焼かれます。クグロフ型は、伝統的なかわいらしい花柄モチーフや縦溝彫りが施され、中心が空洞になっているものがよく使われます。

Puy Lentils (PDO)
AOP ル・ピュイ産緑レンズ豆
Bayonne Ham
ジャンボン・ド・バイヨンヌ IGP
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