フランス食材について

フランス食材の背景にある価値観と、使用している「品質ラベル」についてもっと知るには

「Taste France Magazine 」は、品質、安全性、持続可能性に重点をおき、フランス食品が提供する豊かな多様性、本物志向、卓越した確かな味を伝えるための媒体です。

The gastronomic meal of the French

­フランス人のガストロノミー

2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されたフランス人のガストロノミー(美食)は、出産、結婚、誕生日、成功、再会など、個人や集団の生活の最も大切な時を祝うための社会的慣習です。

­Diversity

­多様性

何百年もの伝統により形成されたテロワールの多様性が独自の食習慣をもたらしています。

Quality

品質

厳しい基準をめざす農業と最先端技術を駆使した農業食品産業により、フランスは世界的に品質と安全性が認められた農産品を生産しています。

Product Seasonality

旬の素材

季節がフランスの農産物にリズムを与えています。これらの農産物はその成長に適した温度や雨の恵みを受けてその風味を最大限に引き出しています。

Terroirs and Authenticity

テロワールと本物の証

何百年もの伝統により形成されたテロワールの多様性が独自の農法と食習慣をもたらしています。

Training and Savoir-faire

教育とノウハウ

千年以上受け継がれてきた農地を擁するフランスには、生産から料理に至るまでその格式高い文化とイメージを形成した伝統とノウハウがあります。

Food safety

食品安全衛生

フランスとヨーロッパの安全衛生システムは、世界で最も基準の厳しいシステムの1つです。生産、加工、在庫、輸送、流通、輸入、輸出など。「農場から食卓」まで、各自が使用原料および市場に投入する製品の安全性に対して責任を持ちます。

Responsible Agriculture and Livestock Farming

責任ある農業と畜産

フランスの農業は、アグロエコロジーへの移行に取り組んでいます。アグロエコロジーは、農業への統合的なアプローチです。

Sustainable food and gastronomy

持続可能な食料とガストロノミー

持続可能な食料は世界が抱える問題であり、フランスの農業食品産業は、生産段階から環境に配慮した慣行や食品廃棄物対策に取り組んでいます。

Labels

AOP / PDO label

原産地呼称保護/原産地呼称統制 (AOP/AOC)

原産地呼称保護とは、生産工程のすべて(生産・加工・製造)が同じ地理的領域で行われている産品を指します。

IGP / PGI logo

地理的表示保護 (IGP)

地理的表示保護とは、生産工程(生産・加工・製造)の少なくとも1段階が特定の地理的領域で行われている産品を意味します。

EU Organic Logo

有機農産品

有機農産品は、環境保護やアニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮した生産・加工方法を保証します。

Label Rouge label

ラベル・ルージュ

ラベル・ルージュは、フランスの品質保証マークで、生産または製造条件により、他の類似の一般的な製品と比べて品質レベルの高い製品を指します。

バラエティーに富み、食欲をそそる味わいと卓越性へのこだわりが一体となったフランス食材。フランスの食の伝統を探求する、この美味しい旅に参加しませんか。

 

 

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