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フランス生まれの冷凍食品に注目

2020.06.30
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ランド産マグレ・ド・カナール・フェルミエ

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料理の味わいも本格的、品揃えも多彩、フランス生まれ、ピカールの冷凍食品は日本人の冷凍食品に対するイメージを変える品質の高さを実現しています。では、この冷凍食品でフランス産食材がどのように生かされているのかを見ていくことにしましょう。

 

フランス産こだわり素材を贅沢に使用

 野菜は、それぞれの素材に適した土地で、旬の時期に露地栽培されたものが使われています。一番おいしく、栄養価の高い時期の野菜を加工、急速冷凍。だから、私たちが味わう時まで、そのベストな状態がキープされるのです。また、下ごしらえ済みで、さらに可食部分だけが製品となっているので、手間が省けるだけではなく、野菜クズなど家庭のゴミを減らすことにもつながります。

 フランス料理には欠かせない鴨肉(マグレ・ド・カナール、ササミ、モモ)やフォアグラは、フランスきっての美食の地として知られている南西部産。IGPやフランス南西部産認証ラベルも付いており、味、品質ともに最高のものとなっています。

 一番人気のクロワッサンは、フランス産のこだわり素材を使った製品です。シャラント産のAOP認証発酵バターを24パーセント配合、砂糖は北部のてんさい糖、アニマルウェルフェアに配慮した平飼い卵を使用するなど、フランスの良質な素材が贅沢に使われています。

 また、持続可能な農業を推進するため、BIO製品にも力を入れています。我々消費者にとっても、身近な取り組みの一つとして、BIOを使うだけで環境に配慮できるというメリットがあります。

 

アペリティフから前菜、メインディッシュ、そしてデザートまで、本格的な料理の品揃え

 例えば、親しい友だちとアペリティフを楽しみたいなら、風味や食感も楽しい「4種類のミニパイ」(トマトとモッツァレラのスクエアパイ、ほうれん草とリコッタのロールパイ、シェーブルチーズの六角パイ、ブラックオリーブのロールパイ)、形もお洒落な「3種の小さな花冠」(シェーブルチーズと玉ネギのコンフィ、トマトとズッキーニとモッツァレラ、シェーブルチーズとミント)などなど。ワインとともに過ごす時間にピッタリのおつまみがいくつも揃います。

 例えば、コース仕立てでフランス料理を味わいたいなら、前菜には「エスカルゴのブルゴーニュ風」や「フォアグラのテリーヌ」、見た目も華やかな「サーモンのパイ包み焼き」など。各種野菜のポタージュも。メインディッシュには、「舌平目のムニエル」、「鴨肉のコンフィ」、「牛肉の赤ワイン煮」など。デザートは、クレームブリュレ、各種果物のタルトやクランブル、モアローショコラなど。さらに可愛らしいマカロンやミニエクレアも。

多様化する消費者のニーズに対応するフランス産冷凍食品

 「365日、毎日新しい味を楽しめる」というピカールのコンセプトのもと、毎日の食卓でも、特別な日の特別な食卓でも、便利に使えて、美味しく、そして安全性や健康にも配慮した品質が実現されています。お好みの料理に使える素材から、温めるだけでそのまま前菜やメインになる料理まで、日本では約350種類がラインナップされています。

 最近では便利で美味しく、品質の高い冷凍食品が増えてきています。「冷凍食品を使うことは“手抜き”ではなく“手間抜き”」ともいわれる時代になり、上手に取り入れれば、食事を楽しみながら、時間も有効活用できます。

 こうしたフランス産冷凍食品は、多様化する消費者のライフスタイルに対応できる優れものとして、その品質によって、さらに広く知られるようになっていくでしょう。
インタビュー:イオンサヴール株式会社 代表取締役社長 小野倫子様

www.picard-frozen.jp

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