レシピ
30分

黒豆のガレット・デ・ロワ

jiro_fujimori 藤森 二郎, ル・マルシャン・ド・ ボヌール(旧ビゴ東京)シェフ

「王様のお菓子」を意味するエピファニー(公現節)に食べられる、フランスの伝統菓子。今では新年をお祝いし、その年の運試しを!と楽しむ方も多いお菓子です。中にはフェーブと呼ばれる陶器のモチーフが入っており、切り分けて当てた人はその年一番の幸運を手にすると言います。今回は日本のお正月に欠かせない黒豆とマリアージュさせ、日仏食材のマリアージュを楽しみます。        
 

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材料 For

  • 1 個(適宜)
  • 2

冷凍パイシートを丸くくり抜き、それを2枚用意する。
*鍋の蓋を使うと簡単に綺麗にくり抜けます    
 

fujimori
  • ★の材料をすべて混ぜ合わせ、アーモンドクリームを作る。   
     

    fujimori
  • ①のうえにアーモンドクリームを絞る。
    *もう1枚は蓋として使うので、そのままで!    
     

    fujimori
  • しぼったアーモンドクリームの上に、甘く煮詰めた黒豆を載せる。

    *フェーブを中に仕込ませる場合は、ここでフェーブを入れ、もう一枚のパイシートをそっと上にかぶせ蓋をする。
     誤飲にはくれぐれもご注意を!    
     

    fujimori
  • 側面にナイフで2cm感覚ほどの切れ目を入れ、表面には好きな模様を入れる。
    *真のガレットデロワと言われる模様は太陽(生命力)、月桂樹(栄光)、麦の穂(五穀豊穣)、ひまわり(勝利)の4種類!    
     

    fujimori
  • 竹串などで、表面に空気穴を適度に入れ、180℃のオーブンで20分~25分焼いて完成!

    fujimori
  • 〈材料写真〉

    fujimori
  • 白ごま
    白ごま
    IGP ブルゴーニュ産マスタード
    IGP ブルゴーニュ産マスタード