簡単でお財布にもやさしい前菜のレシピをご紹介します。エスプレット唐辛子をかけてグリルしたリーキにミモザ風の卵を散らしたヘルシーなアペタイザーです。風味豊かな一品はおもてなしにもぴったりです。
材料 For
作り方
1
オーブンを200℃に予熱しておく。
2
リーキを縦半分に切り、丁寧に洗う。しっかり水気を切り、耐熱皿に並べる。 オリーブオイルを回しかけ、エスプレット唐辛子を振りかける。塩、胡椒をふる。
3
オーブンに入れ、リーキが柔らかくなり、こんがり色づくまで20〜25分焼く。
その間に鍋で湯を沸かし、卵を10分茹でる。冷水に取り、殻をむく。
固ゆで卵を粗くほぐして小さなボウルに入れ、ケッパーとディルを加えて混ぜる。
4
ヴィネグレットソースを作る。ボウルにビネガー、塩、黒胡椒、ディジョンマスタードを入れ、塩が溶けるまでかき混ぜる。そこへオリーブオイルを少しずつ加えながら、泡立て器でよく混ぜ、乳化させる。
5
リーキが焼き上がったら器に盛り、ケッパーとディルを混ぜたゆで卵を乗せる。エスプレット唐辛子を散らし、ディルを数枝飾り、ヴィネグレットソースをスプーンで回しかける。できあがったらすぐに召し上がれ!
Contributor
Géraldine Leverd
フードブロガー